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特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会 掲示板

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投稿済メッセージ

8月15日・特攻
ぐっさん2010年08月18日 11:12
終戦より65年という月日が流れました。勿論、私は戦争の経験も無いし、知りません。けど、毎年、この日を複雑な心境で迎えてます。また、貴重な語り部の方々も少なくなりつつ、またまた、複雑な心境であります。『特攻』という言葉は、私の中では、かなり重みのある言葉ですが、今の若い者は、「かっこいい」暴走族なので使っている「特攻隊」など、あまりにも軽く使っている言葉だと痛感します。
私は言いたい『君たちは、軽く特攻隊だ!!と言うけど、同じ年代の若い方々が1つしか無い命をお国に為に投げ捨てた。それが出来ますか?』と、出来ないなら、簡単に『特攻隊だ』と言って欲しくないですね。
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祖父の最後
英司2010年08月16日 10:39
初めまして今日は。 この度、このホームページに出会ったきっかけは祖父の最後はどのようにしてどんな思いだったのか。子供のころからの疑問でした。高齢の祖母から最近になり、当時の資料を見せてもらう機会があり投稿してみました。

祖父の所属した情報として把握している範囲で記載します。

佐世保防備隊 第七攻四五震洋隊 鈴木部隊 特攻隊 一 柳原 祐次郎

戦死日時  昭和20年3月18日  鹿児島湾沖にて 敵航空機の爆撃により賢洋丸乗船の際
沈没
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ただただ英霊達へ感謝。
駿2010年06月11日 18:17
自分は今受験シーズン真っ盛りの中学三年生です。
戦時で言えば後数えるほどの年で戦争に駆り出されることでしょう。
それを思い、ふと考えました。自分に、友達に、同年代にそれができるか。
特攻が、玉砕が、家族のために命を張れるか。
答えはきっとできないでしょう。いや、徴兵さえ拒むでしょう。
自分さえよければいい思考の現代の若者に家族を想い散るなんてこと到底できないと思います。これは自分も然りです。



親機から切り離されてからすぐ、自分の手でロケットエンジンに点火。
時速800キロ近く急降下、神経を研ぎ澄まし、戦艦に突っ込む。

相手の対空攻撃を避けるため、低高度で戦艦に接近。
接近すると同時に急上昇、急降下。
瞬きひとつせず、ただ戦艦の中央を見つめ突入する。

水が容易に入ってしまう潜水服を着て、15メートルほどの竿を持ち着水。
浅瀬に待機後、本土を攻撃しようとする戦艦向け、竿の機雷を突き立て、艦もろとも爆死する。



怖い。
ただ怖いと思いました。

叫び声をあげながら、意識がぷっつり途切れるのを待つ。
尋常じゃない恐怖です。靖国で会おうなんて綺麗事に等しく思えてきます。
死んだら真っ暗、いやその闇を認識することさえできません。
単純に怖いですよ。そんなことまっぴらです。犯罪起こしてでもやめようと思います。

でもそんな割り切れない気持ちの中、はたまた大切な人のため、祖国を守るため、散華していった青年達は本当に凄いと思います。

こんな恐怖に耐えられますか。20歳前後の青年に。
こんな事を投げ出さずにいられますか。まだこれから青春という年代に。

心から尊敬し、感謝いたします。
願うなら英霊たちと対談したいものです。

この場を借りて言わせていただきます。
有難う。そして御疲れ様でした。あなた方が命をかけ、守ってくれた日本は今、世界でも指折りの技術大国へと成長を遂げました。
どうか安らかにお眠りください。
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振武桜特別攻撃隊(司偵振武隊)についての質問です
村山 博之2010年06月06日 12:40
(財)特攻隊戦没者慰霊平和祈念協会 御中

はじめまして、私は村山 博之と申します。
現在愛知在住でありますが、在京時代、模型雑誌での作例記事、
レギュラーコーナー執筆等に携わっておりました。

私は現在、陸海軍特攻隊の航空機を、模型として、立体として製作し、
後世にその歴史を残すことを目標としております。
戦争経験をお持ちの方が鬼籍に入られている中、
後世に正しい歴史観を残すための一助になれば、との思いからであります。

そこで、今製作している司偵振武隊の機体についてご教示いただきたく存じます。

司偵振武隊の記録写真としては、
昭和20年5月14日、出撃する古山弘少尉の二型と、
三型と言われている、搭乗者不明のト-47号機の尾翼部分の写真が書物にて確認できます。

この記録に関して、
①ト-47号機が三型であるという明確な証拠はあるか?(尾翼だけでは断定不可)
②無武装の新司偵への爆弾の搭載方法(胴体中心線上への搭載ということは確認)

以上の内容が確認できる資料・証言等はございませんでしょうか?
浅薄な知識しかないにもかかわらず大それた目標を立ててしまい、
皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご教示いただければ幸いです。

メールにてご回答いただいても、またありがたく存じます。
bf110g-2@hotmail.co.jp
フリーメールにて失礼いたします。

何卒よろしくお願いいたします。

村山 博之
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初めまして
y・k2010年05月19日 23:38
初めまして 東京の大学に通っているものです。 私は、幼いときに知覧の特攻記念館に行きました。 そのときの衝撃が凄く胸に刻みつけられました。 私は、特攻について調べるようになり、いろいろと勉強しました。私は、18歳ですが、自分が大人になる前に、戦争を知るべきだと思いました。大人になってからだと、特攻に自分と同じ世代の気持ちが分かりにくくなるではないのかと思いました。  よろしければ、どなたか特攻について教えていただけないでしょうか。
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特攻隊に感謝
2010年02月21日 02:19
たまに投稿文を閲覧させていただいておりましたが、最近の若い方々の知りたい気持ちの強さには感激いたします。
私も伯父が予科練であったこともあり、高校の頃から戦争についていろいろ調べはじめました。当時はネットもなく苦労しましたが、小説や作り話ではない本当の話と思われるものを浮き彫りにするまでに長い時間が必要でした。伯父も含め、まだまだ体験者がご存命でしたので、すり合わせによって真実がわかってきました。若い方々がそれぞれ正しい戦争のことを勉強することによって、今後の生き方の参考になれば戦争で亡くなられた方々も浮かばれるのではないでしょうか。

自分たちが日本史を学習しているなかで変なことに気が付きませんか?
石器時代から始まる話は、平安・鎌倉を経て信玄・信長・秀吉・家康、そして幕末へとそこそこ詳しく進みますが、ペリー来航あたりからあっという間に昭和20年8月になってしまう。
もっとひどいケースは時間切れ・試験に関係無いとかで話にすら上りません。最悪なのは高校では日本史が選択になっていること。このような国は日本だけでしょう。これには占領下で行われた戦争教育に対する施策が強く関わっています。はっきりいえば本当のことを知らせないように仕組まれているのです。
終戦後ただちに日本占領に着手したGHQが最初にしたことは『大東亜戦争』を『太平洋戦争』と書きかえさせ、特攻隊を徹底的に批判したことです。そのことによって軍神の母とまで言われた関大尉の母上は、罵声をあびせられ、一人息子のお墓を建てることもできず悲しみのうちに亡くなられました。同じような思いの方が当時たくさんおられたはずです。以後特攻隊のイメージは最悪なものとなり、いまだに回復したとはいえない状況です。特攻について賛否があるのもわかります。責任者追求ということもそうでしょう。でも当時の日々の戦況を思えばいたしかたなかったのです。その前に戦争を終わりにすればベストだったのでしょうが、日本だけの都合で「戦争やめた」と言えたはずもなく。
結局、特攻は想像以上の成果を挙げます。この恐怖とその理念がGHQをして徹底的な特攻批判となったわけです。
海軍がはじめた航空特攻には『大義』が存在します。それは戦争が終わった後、日本人が、ここまでして日本を守ろうとした人たちがいたことを忘れなければ日本はきっと再生する。そのための『礎』になるということです。遺書にも多く「国のいしずえ」という言葉がみられます。遠い未来の国民に叫んでいるのです。忘れたではすまないのです。
私達は本来、その大義を理解して生活しなくてはいけないのです。感謝しなくてはいけないのです。
感謝の誠があれば同胞をだますようなこともできません。政治家も私利私欲にはしることはできないはずです。
でも現実はどうでしょう。 特攻を正しく理解し彼らの命に報いたいものです。
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どうかご一読ください
いろは2010年02月07日 10:15
突然のメール、失礼いたします。

現在、日教組や在日本大韓民国民団、捏造を繰り返すマスコミにより、国を朝鮮や中国に売りつける民主党が政権を奪取し、日本が解体の危機にさらされています。

子どもたちには、日本は侵略国だと教え、愛国心が恥ずかしくなるような教育を施し、国よりも個人が大事、個性が大事と教える。
その結果、日本人という感覚がなく、先祖にも感謝できない人間があふれ、海外では普通の感覚である愛国心が日本は世界一低い国になりました。

そしてついに、「国というものがよく分からない」とよりにもよって日本の首相が言い出して平気で何億と脱税、幹事長は日本の象徴である天皇陛下が体調不良にも関わらず無理矢理に中国共産党の幹部と会談を設定する。
選挙であげたマニフェストは何一つまともに出来ず、仕分けという名で日本の技術力を削ぎ、借金を増やす。しかも票田確保のために「外国人参政権」「外国人住民基本法」、言論を統制する「人権擁護法案」など日本人の逆差別のための政策を次々と実施しようとしています。

離島や限界集落では数十人の外国人が籍を移せば、あっという間に日本人がマイノリティになり、注意をしようものなら外国人差別の名の下、日本人が迫害されることになるでしょう。

日本の隣国朝鮮は日本の国旗を踏みにじり、反日政策を行っている人たちです。
中国も反日政策で国をまとめ、隣国のチベット、ウイグル、モンゴルを侵略、何千万人も殺しています。
これが、私たちや私たちの子孫の代で行われることになります。2600年、皆様や英霊の方々が守った日本が内側から侵略される。そんな事を許してしまっていいんでしょうか・・


皆様方は先の大戦にて、日本を守るために立ち上がってくださいました。
おかげで日本は本土までの侵略を免れ、無事に私たち日本人の子孫が健やかに過ごせるようになりました。

靖国に眠る英霊の方々、国を守るために大空に散った特攻隊員の方々。
今を生きる私たちはどれだけこの方々に感謝をしても足りることはありません。

特攻隊員の方が言った、「後に続くを信ず」と、これからの日本人に期待して散っていった事について、日本人としてこれをどう受け止めたらよいのか・・・

だから、どうか迷惑メールなどとは思わず、今一度日本のために、これからの日本を良くするためにご助力をお願いします.メーリングリストでこのメールを転送していただいても構いません。
民主党や日教組、民団が行おうとしている日本解体を阻止するため、家族から、友人から、街から街へ日本全国に伝え、日本の方向を改めていく力を貸してください。

聞こえのいいマニフェストや、捏造報道を繰り返すマスコミの情報を鵜呑みにしないで、私たち日本人でもっと真面目に日本の未来について考えていきましょう。

日本を守ってくださった皆様に、少しでも現在の日本の危機を知っていただきたく、心ある団体様にメールをさせていただきました。

また 以下に国会への請願署名をまとめている会のURLを添付いたします。
ご興味がございましたら、是非ご一読くださり、署名ご協力についてご熟慮いただければ幸いに存じます。
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/

最後に、これからの皆様の御健勝と、貴会の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。
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教えてください
高橋浩二2010年02月06日 10:30
昭和20年4月3日、沖縄方面で散華された
誠第32飛行隊の小林勇大尉の略歴など、ご存知ないでしょうか。
また、
第51振武隊の光山文博(卓庚鉉)大尉の
軍に入隊以前の経歴などをご存知の方、あるいはそれを記した文献などあれば教えていただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。
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特攻を学ぶ……
R・N2010年01月18日 22:24
もともと戦争というものに興味を持っていた私は、先日とある文庫本をきっかけに、特攻について知りたいと思うようになりました。こちらのサイトを知ったのも、ネットで特攻についての情報を集めようとしたのがきっかけです。

 さて、私の特攻との出会いとなったその文庫本には、特攻の先駆けとされる「敷島隊」、人間爆弾「桜花」、人間魚雷「回天」のことが解説されていました。どの兵器も、非人道的であり、現在私が生きる平成のこの世からは考えられないものという印象を受けました。しかし、実際に使用され多くの若い命を奪ったそれらの兵器が、同じ人間の手で開発され、同じ人間の命令によって発っていったことも、紛れもない事実なのですね。私は、兵器がどのような構造だったのか、ということ以上に、当時特攻に関わった人々の心情に強く興味を持ちました。

 ですが、簡単に特攻について知りたいと言っても、調べていくうちにつらくて悲しい事実と向き合わなくてはならない気がして、怖くもあります。覚悟を決め、高校生の私なりに事実を学び、考えをもてればと思っています。

 ほぼ無知に近い私は、まず何から調べていくべきでしょうか?
これから、納得のいくまで追い続けたいと思っているのですが……
はじめまして
18歳 女子校2010年02月05日 16:44
こんにちは。私も高校生です。
同年の人の中には戦争を遠いものだと思ってる人もいますよね。
軽い気持ちではなく本当に真実を知りたいと思うのはあなたとおなじです。

私は偏った考えを避けるため、なるべく昭和にまつわる本から読み始めました。
そうすると広い視野から考えることができるのではないかと思います。
学校の資料集って書いてないこともたくさんありますよね!!
ただ悲惨とかという目線ではなく私たちはこれからどうすればいのかという考えを常に持ちながら調べるのも大切だと思います。
私が初めに読んだのは「ホタル帰る」という本です。
なでしこ隊として特攻隊の身近で活動をなさっていた方の本なのでよく分かります。
戦争だけのことにとどまらず、人の生き方についても考えを深めることのできるとてもよい本でした。私のクラスでは読み回しをしました。

同じ考えを持つ年代の方がいて心強いです。高校生の私たちから輪を広げていけたら良いですね。
ありがとうございます
R・N2010年03月09日 20:39
コメントいただき、本当にうれしいです。
ありがとうございます。

あなたのおっしゃるように、悲惨であることだけを見ていては、先につなげることはできませんよね。大切なことに気づかされました。
私も、自分にできることは何か、考えていこうと思います。

本の紹介ありがとうございます。
これから、読んでみようと思います。
私が最近手に取った本で、良かったものがあったので、私も紹介します。
「知覧からの手紙」という本で、婚約者を特攻で亡くされた方のお話をまとめたものです。
当時の国民の、国、天皇、戦争、また特攻に対する考え方が、リアルに伝わってきます。
また、婚約者から最後に遺書として送られた手紙の、魂のこもった内容には、思わずなみだしてしまいました。
読まれていないようでしたら、ぜひ読んでみてください。

高校生だからできることもあるはずですよね。
これからもお互いに考えていきましょう!
ありがとうございました。
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質問です
18歳 女子校2010年01月17日 18:56
万世基地から特攻された荒木幸雄さんのお墓の場所はご存知でしょうか。
幸雄さんは郷土の方なのですが、お墓は分かりません。
無理にとは申しません。
もしさしつかえないようでしたら教えていただきたいです。

花を手向けたいのです。
ご質問に対する回答
特攻慰霊協会事務局2010年01月19日 10:18
掲示板で公表する事はできません
ので協会事務局に直接電話にて
お尋ね下さい。
ありがとうございました
18歳 女子校2010年01月19日 17:58
お手数をおかけしまして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。
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